嫌な天気ですね。今日は名古屋でも雪が降り、ガンガンに積もりまくってます。 スタッドレスタイヤを履いていないので、こんな日は釣りには行けず、家に引きこもりになってしまいます。 なので今回は、先週のデカロックとヒイカを仕留めたアーネストのゾンガーソルトのご紹介を少しだけしたいと思います。

アーネスト社製品のゾンガーソルトなんですが、動きが独特で他社にはない全く新しい動き『スイング』を取り入れたルアーになります。 フォール姿勢は水平フォール。左右にユラユラと揺れながらフォールしていくので、ただ単に水平にフォールするだけではなく、揺れることでまた魚へのアピールに繋がります。 表層からボトムレンジまで探ることが可能で、ラビットファーをルアーのお尻(フック取り付け部分)に採用したことで、そのウサギの毛が舵取りの役目をし、右へ左へスイングします。
使用感なんですが、このルアーでどんなベイトをイメージして釣っていきたいのかによって使い方は変わってきます。 先週末、ヒイカを仕留めた時の使い方としては、リフト&フォール。簡単にいうと餌木を操作する感覚で使用しました。 強めにシャクッてやって、あとはフォール。そんな感じでそこそこヒイカを乗せることもできました。あとは横方向にスライドさせてやってからのフォールでも良い感じにのせれましたよ。 多分、フォールの時のユラユラ感が食いたい気持ちを沸き立たせたんでしょうね。 メバリングに行って烏賊が釣れてたら試してみる価値はあると思いますよ。
次はロックフィッシュでの使用感ですが、先週末のデカロック捕獲時はリフト&フォールが主体でした。 先週末に釣れたデカカサゴも烏賊同様にフォールの揺らめきで誘って急なリフトで反射食いって感じで食わせてます。

他にもズル引きや、障害物付近でのモソモソアクションなどがありますが、こちらに関してもラビットファーがユラユラと揺れてバイトを誘発します。
ちなみにこのラビットファーはエリアトラウトで使用を禁止するところがあるくらいの集魚効果があるので、どんなフィッシュイーターにも効くはずです。
ボートシーバスでも爆釣!エリアトラウトでも大爆釣!!それに食わえデカロックにも効くゾンガーソルトバージョン!!皆さんも手にとってその凄さを確かめて下さい。 テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ
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