11月10日、三重県出船で、凄腕メンバーとボートシーバスへ行ってきました。 午後4時出船でボートを第一ポイントへ走らせる。 今回の船長は、私の後輩に当たる人物N氏だ。 ポイントに到着し、水深3メーターの表層に群がるシーバス達を仕留めようと、今回の同船者であるオデさんと探りを入れる。 私はアーネストのAQ3D70Sをセットしフルキャスト!! すると!!二人とも1投目からHIT!!

サイズは・・・。しかし1投目から怒涛のシーバスラッシュ!! ルアーなんて何でも良い感じで、ミノー・バイブ・スピンテールとガッツガツにシーバスがアタックしてくる。 そんな感じで、小1時間程このポイントでシーバス達と戯れて、暗くなってきたところで、バースエリアに入る。 がっ!しかし・・・。 アタリのアの字も無い・・・。 いつもならボーズ逃れの超1級ポイントなのに・・・。 確かに潮どまりで魚自体の食い気は無いとは思っていたが、そこまで!?と愕然です(汗) ということで、ポイントをコンテナ船エリアへ。

まずは表層をAQ3D70Sで流す。 すると何投目かにバイトはあったもののそれ以来全くアタリなし。 コンテナ船の際をメタルジグで探っていくが全然当たらない(涙) なので、ポイントをまたまた移動。 今度はまたまた違うエリアのバースをバイブレーションで流す。 パイルの際へキャストし、カウントダウンで魚の居るラインまで落とし込んでいくとゴン!とバイト!! がっ!!魚が・・・違う・・・。 上がってきたのは30センチ位のクロソイ君でした。 その後、オデさんがシーバスを1本上げたものの、全くといっていいほど、その後は魚からの生命感は無く釣り終了。

魚釣りは難しいですね〜。 今回は惨敗です。 オデさん、竿頭おめでとう御座いま〜す。 テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ
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