7月3日、岐阜県海津町を流れる木曽川水系の河川・大江川と周辺の野池へ夕マズメ狙いでブラックバスを狙いに行ってきました。
まずは好調をキープしている野池へ足を運ぶ。 とりあえず活性の高い個体に的を絞り、先日、某野池で拾ったメガバスのグリフォンSR−Xをセットし釣り開始。 広範囲にグリフォンを流していくと3投目にHIT!! 遠くの方で掛けたので慎重にやり取りしながら無事に抜き上げ成功☆ サイズは35センチで、沈んでいる障害物にクランクを意図的に当て、ヒラを打たせた瞬間のバイトでした。

その後、リーズ周りやレイダウン周辺をクランクで流すも一向にアタリは無く、竿をスピニングに持ち替え、2インチヤマセンコーのノーシンカーでスローな釣りを展開する。 リリーパッドの際にワームを落とし込み、フリーフォールで底を取る。 そして2回シャクリを入れてはフォールを繰り返すと、フォール中にラインが横に走った!! すぐさまスイープでフッキングしゴリ巻き水揚げ成功!! 上がってきたのは毎度の事ながら小バス25センチ位でした。
こんな感じでもう1匹追加し、野池を後に・・・。
次に入ったのは、先日の大江釣行時に気になっていたとポイントだ。 このポイントは、ワンドで水通しも比較的良く、水質も良好といった感じです。 所々にパラパラとウィードも生えており、格好の隠れ家となっている。
とりあえず、先ほどと同じスタイルで釣りを開始。 ノーシンカーをパラパラと生えているウィードの際にフリーフォールで落とし込む。 するとすぐさま答えが出た!! スーッとラインが走ったのでこれまたスイープでフッキング!! が、またしても小バスでした・・・(汗)

こんな感じで、ウィードを撃っていき数匹キャッチしたところで、今度はリーズが生い茂っているエリアを近日発売予定のアーネスト社のAQ3D70Sトップウォーターで攻めてみる。 規則正しいドックウォークに加え、ダイビング時のヒラ打ちが何ともいえないリアルさを醸し出している。 『チョンチョン』とドックウォークさせながら時折ステイを加えると水面を『バホッ』とバスが割って出た!! 少し遅らせてからアワセを入れるとしっかりと竿に重みが伝わる。 そして難なくランデング成功。 上がってきたのは25センチ程の小バスだが、私にとって記念すべき第一号のバスに感無量って感じです(笑)

そしてまたウィードパッチ攻めに戻り、釣り歩いていくと・・・。 『ん!?あれバスだよな!?』 なんとネスト発見!! ネストの上に1匹、その周囲に2・3匹のデカバスがクルージングしてるじゃありませんか!! 時期遅れのネストで一瞬焦りましたが、取り合えず狙ってみる事に。 少し遠めにキャストし、少しずつネスト付近までワームを寄せる。 しかし見向きもしない。 キャストする方向を変えたりアクションを変えたりしても一向にバイトまで持ち込めない。 そんな感じで1時間程時間を費やしたが全くのノー感じ・・・。 『どうやったら口使うんだ〜?』なんて考えていると、ふと三河ブラックバス釣行のネストハンティングを思い出した!! すかさずアーネスト社のAQ92−NLをセットし少し時間を置いてから攻める。 ルアーを遠めにキャストして揺ら揺らとネストの方向へ泳がすと、ネストを守っているオスバスがルアー目掛けて突進してきた!! バスがルアーの目の前まで来た瞬間にリーリングを止め、ルアーのテンションが『フッ!』と緩んだ時に『ガブッ!!』 思いっきりフッキングすると、超ヘビーなパワーでドラグを鳴らす!! 『デカイ!!』 するとバスはウィードジャングルの中に突進!! 『あかん!!そっちに行ったらあかん!!』 なんて考えながら必死にやり取りし、抵抗するバスを必死の形相で食い止める。 そんなこんなでバスがウィードだらけになりながらも、なんとか上がってきた。 そして無事にハンドランディング成功☆ 上がってきた個体は53センチのナイスサイズでした。


その後、このバスを仕留めるのにかなりの労力を費やした為、胃が痛くなりあえなく納竿としました。 多分、あのままやってたらもう1匹は釣れてた感があったので残念です。 テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ
|